行楽シーズンはすぐそこ!東京からのドライブ旅行|1泊2日の自然堪能旅!

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2月末頃、澄んだ冬の星空を見るために阿智村を訪れました。

長野県阿智村は、環境省による全国星空継続観察で「星がもっとも輝いて見える場所」第1位に認定されています。

人生で1度は行ってみたい!と思い、1泊2日の旅で行ってきました。

今回は阿智村の道中に立ち寄れた忍野八海の観光スポットやグルメを記録しています。

忍野八海

池の中の魚が浮いて見えるほどの透明感あふれる池と雄大な富士山が望める忍野八海。

お土産屋さんや食べ歩きのお店もあり、観光にはもってこいの場所でした。

忍野八海は山梨県忍野村にある、富士山の伏流水を水源とする湧水池です。

富士山世界文化遺産構成資産、さらに水質も良いことから、全国名水百選にも選出されています。


そんな忍野八海は、昔から「神の泉」と呼ばれているだけでなく、

雄大な富士山を望めることから、パワースポットとしても名高いそうです。

日本人だけでなく、海外からの観光客も多く、美しい富士山を写真をおさめる方で溢れていました。

忍野八海での景色と共に味わいたいグルメを紹介していきます。

ここでしか食べられない!忍野八海で食べたもの

忍野村でとれた焼きしいたけ

目の前で焼いてくれる大きなしいたけは、なんと、朝にとれたてで鮮度抜群。

じっくりと炭で焼いてくれ、肉厚なしいたけは食べ応えも香りも最高です。

カウンターには辛味噌がおいてあり、お好みでしいたけにつけて食べるとしいたけの風味とも相性抜群でした。

富士山麓でとれたよもぎの草もち

バス停がある駐車場から忍野八海の枠池の方面に進む途中、最初に目に入るのが「渡辺食品」産です。

こちらのお店では、店頭で草もちの他にも、とうもろこしやお団子が焼かれています。

種類が多すぎて悩みすぎ注意です。

焼きたて、熱々のお団子やお餅を食べてから、忍野八海へ向かいましょう!

富士山の湧水を汲んで飲む!

多くの人で賑わう中池を囲む土産物店の「池本」さんの中には水飲み場があります。

1Lほど入るペットボトルも販売しており、水を満タンにして汲んでから

レジで蓋をつけてもらえます。

きんっきんに冷えたお水がまろやかで飲みやすかったです。

そのまま飲むのはもちろん、コーヒーやお米を炊く際に使用しても美味しいそうです。

周辺グルメ|山梨の郷土料理「ほうとう」を食す!

忍野八海にも、いくつか飲食店があったのですが、

せっかくなので別の場所に行ってみようと思い、車で行けるお店を探しました。

ドーム型の建物が目を惹く!『ほうとう不動』

ドーム型の珍しい建物が目をひく「ほうとう不動」さん。

白い建物が青空と駐車場の後ろに望む富士山とマッチしています。

店内は天井も高く広々としており、店員さん達の元気な声がドーム状の建物内で反響していました。

馬刺しやいなり寿司などの一品もあるようですが、ここは名物のほうとうをいただきます。

あっつあつの鉄鍋に入ったほうとうは野菜もたっぷり。

優しい味噌の味と野菜、そしてお餅のようにもちもちと弾力のあるほうとうが最高です。

思った以上のボリュームでお腹は満腹になりました。

暑すぎて、お水を大量に飲んでしまいさらに満腹度が上がりました。

番外編:ほうとう蔵 歩成 河口湖店

今回は行列で断念した「ほうとう蔵 歩成 河口湖店」さん

富士山を見ながらほうとうを食べられると聞き、伺いましたが

2時間待ちで入れませんでした。

また別の機会に再挑戦してみたいです。

美味しい食と美しい富士山を望めた、忍野八海や河口湖町の記録でした。

何回見ても富士山の雄大さはずっと見ていられます。

新幹線や飛行機から通りすぎて見る富士山ではなく、じっくりと麓から見上げる富士山は圧巻でした。

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